『楽天カードでポイント2倍』は実は損をしている

楽天カードでポイント2倍

「楽天カードでポイント2倍」という謳い文句が浸透しており、楽天市場でのショッピングには楽天カードを使うのが一番お得と思っていませんか?

実はこれは大きな間違い。

「楽天カードでポイント2倍」とは楽天カードを使えば楽天スーバーポイントが2倍になるという意味ではなく、楽天カードと楽天市場のポイントがそれぞれ付与される仕組みになっています。

ということは楽天カード以外のカードを使っても楽天市場分は同じく付与され、ポイント還元率1.0%の楽天カードよりもポイント還元率の高い他のカードを使った方が獲得できるポイントは圧倒的に多くなります

例えば楽天市場で1万円の商品を購入した場合は以下のようになります。

楽天カード(ポイント還元率1.0%)の場合

楽天カードで購入

高還元率カード(ポイント還元率2.0%)の場合

高還元率カードで購入

このように高還元率のクレジットカードを使えば2倍以上のポイントを獲得できてしまいます。

最強の高還元率はこの2枚で決まり

高還元率カードで最強なのはリクルートカードプラスレックスカードの2枚で決まり。

リクルートカードプラス

リクルートカードプラスは還元率という点では、日本のクレジットカードの中で最高峰のカード。年会費は有料ながら、ポイント・チャージともに2.0%という高還元率は見逃せません。

昨年までは貯まるリクルートポイントの使い道が乏しかったため、人気がありませんでしたが、2015年冬にPontaポイントとの統合が決まり、利便性が一気に上がりました。

この統合に先駆け、2015年3月からリクルートポイントとPontaポイントの等価交換が可能となっています。

国際ブランド
 JCB 

 リクルートカードプラス Recruit Card Plus
発行:ジェーシービー
提携:リクルートホールディングス

  • 2.0%の高還元率
  • 各専門誌で1位独占の実力
  • Pontaとの相互交換で利便性アップ
初年度年会費
2,000円
翌年年会費
2,000円
ポイント名
リクルートポイント
ポイント付与率
2.0%
主な交換ポイント
Ponta
電子マネー対応
nanaco、モバイルSuica
海外旅行損害保険
3,000万円
国内旅行損害保険
3,000万円

レックスカード

レックスカードはジャックスがカカクコムと提携して発行するクレジットカード。還元率はリクルートカードに次ぐ1.75%

貯まったポイントは、3,500ポイント=3,500円分のJデポと交換できます。このJデポは、カード料金として利用できるので実質キャッシュバックされているのと同じ。

また年間50万円以上使うと年会費が無料になります。

国際ブランド
 VISA 

 レックスカード REX Card
発行:ジャックス
提携:㈱カカクコム

  • 1.75%の高還元率
  • 貯めたポイントはキャッシュバック
  • 年間50万円利用で年会費無料
初年度年会費
無料
翌年年会費
2,500円(年間50万円利用で無料)
ポイント名
レックスポイント
ポイント付与率
1.75%
主な交換ポイント
Jデポ
電子マネー対応
Suicaなど
海外旅行損害保険
2,000万円
国内旅行損害保険
2,000万円

リクルートカードプラスとレックスカード、お得なのはどっち?

ポイント還元率1、2位のリクルートカードプラスとレックスカードですが、どちらがお得かは年会費がカギとなります。

まずリクルートカードプラスは年間利用額50万円までは年会費の安さで還元率はレックスカードを上回ります。

しかし、50万円を超えるとレックスカードの年会費2,500円が無料になるのでレックスカードの還元率が一気に増します。

しかし、0.25%の還元率の差が徐々に表れ、80万円でリクルートカードプラスが再びお得になります。

つまり、年間利用額が50万円から80万円の間はレックスカードがお得となり、それ以外はリクルートカードプラスのほうがお得となります

どちらか一枚を選ぶなら年間利用額で選ぶのが正解です。

クレジットカード発行ならポイントサイト経由がお得

リクルートカードプラス発行ならハピタス経由で700pt(700円)、レックスカード発行ならポイントタウン経由で16,000pt(800円)貰えます。

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